税理士法人清水会計 in 姫路・奈良
消費税

Q17:消費税の軽減税率って何ですか?

令和元年10月1日から、消費税及び地方消費税の税率が8%から10%へ引き上げられると同時に消費税の軽減税率制度が実施されました。対象となるのは飲食料品と新聞です。私は、正直、消費税をもうこれ以上複雑にしてほしくないです。お店ではレジを買い換えたりして、消費税の改正に対応するために費用がかかりました。税理士は消費税の申告書を作るのに倍の時間がかかるようになりました。税理士は両方の立場が分かるので、一長一短だなあと思います。

法人税

Q15:交際費を使いました、経費になりますか?

交際費は費用になりますか?交際費は原則として、その全額が損金不算入とされていますが、不算入額の計算には一定の措置があります。資本金1億円以下の法人は、年間800万円までまたは飲食その他類する行為のために要する費用(社内のみは除外)の50%を超える額の選択です。今日のひとことです。中小企業の社長さん、交際費は有意義に使いましょう。

相続税

Q14:遺産分割できない場合の相続税申告はどのようになりますか?

遺産分割できない場合の相続税申告はどのようになりますか?遺産相続では相続人同士で遺産分割の話し合いを行うことを遺産分割協議といいます。遺言書もなく、遺産分割協議もまとまらない場合、未分割で相続税申告することになります。3年以内に分割協議がまとまれば、分割に基づき再計算をすることができ、税金が還付されます。本来の税額に戻してもらえます。

法人税

Q13:役員退職金の税金を教えてください

法人が役員に支給する退職金で適正な額のものは損金に算入されます。役員退職金はいつ費用処理できるの?株主総会の決議等によって退職金の額が具体的に確定した日の属する事業年度となります。法人が退職金を実際に支払った事業年度において、損金経理をした場合は、その支払った事業年度において損金の額に算入することも認められます。今日のひとこと、議事録は必ず作りましょう。

相続税

Q11:死亡保険金を受け取ったときの税金はどうなるの?

死亡保険金の課税関係について、所得税として課税されるのは、保険料の負担者と保険金の受取人が同じ人のケースです。相続税が課税されるのは、被保険者と保険料の負担者が同じ人のケースです。贈与税が課税されるのは、被保険者、保険料の負担者、保険金の受取人が全部別の人のケースです。被保険者、保険料の負担者、保険金の受取人の組み合わせで、課税される税金が変わってきます。

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