税理士法人清水会計 in 姫路・奈良
相続税

Q26:相続税の申告期限日までにしておくことを教えてください。

相続税の申告期限日までにしておくことを教えてください。相続税の申告期限は相続開始日から10ヵ月です。相続放棄は3カ月以内に家庭裁判所へ申述が必要です。基礎控除額の範囲なら相続税の申告は不要です。税理士に相談する時は期限ぎりぎりではなく、できるだけ早めがおすすめです。

会計

Q25:棚卸(たなおろし)の目的は何ですか?何をすればいいですか?

棚卸(たなおろし)の目的は何ですか?何をすればいいのですか?棚卸の目的は2つです。1つは在庫管理のため、2つ目は会社の利益を計算するためです。棚卸のもれは利益の減に直結します。意図的に棚卸を除外することは脱税になりますので、くれぐれも注意していただきたいと思います

お知らせ

私がなぜブログを始めたかをお話しします。

2020年2月18日から「やさしい税ブログ by 清水会計」を開始しました。私がなぜブログを始めたかというと、清水会計の経営ビジョンがそうさせたからです。「やさしい税ブログby 清水会計」は我が社の経営ビジョンを実現する一つの手段です。まだまだこれからですが、みなさんのお役に立てるよう頑張っていきます。

所得税

Q24:青色申告について詳しく教えてください。

青色申告について詳しく解説します。我が国の所得税は、納税者が自ら税法に従って所得金額と税額を正しく計算し納税するという申告納税制度を採っています。一定水準の記帳をし、その記帳に基づいて正しい申告をする人については、所得金額の計算などについて有利な取扱いが受けられるというのが青色申告の制度です。

贈与税

Q22:複数の人から贈与を受けた場合の贈与税はどうなるの?

複数の人から贈与を受けた場合の贈与税はどうなるのかを解説します。暦年課税の場合、贈与税はその年の1月1日から12月31日までの1年間に、贈与により取得した財産の価額の合計額から基礎控除額の110万円を控除した残りの額に対して課税されます。この場合の基礎控除額は、贈与をした人ごとではなく、贈与を受けた人ごとに1年間で110万円となります。したがって、1年間に複数の人から贈与を受けた場合、その贈与を受けた財産の価額の合計額から控除できる基礎控除額は贈与者の人数に関わらず110万円となります。

源泉税

Q21:マイカー通勤の交通費の限度額はいくらまでですか?

マイカー通勤の交通費の限度額はいくらまでかについて解説します。マイカーなどで通勤している人の所得税で非課税となる1か月当たりの限度額は、片道の通勤距離(通勤経路に沿った長さです。)に応じて、定められています。別表を参考にしてください。1か月当たりの非課税となる限度額を超えて通勤手当を支給する場合には、超える部分の金額が給与として課税されます。消費税はその全額が課税仕入れです。通勤手当を決める際に、この非課税限度額をよく理解して、源泉税のもれのないように注意しましょう。

相続税

Q18:弔慰金は会社の経費になりますか?

弔慰金は会社の経費になりますか?社会通念上相当と認められるものは、経費に認められます。法人又は個人からの弔慰金で社会通念上相当と認められるものは、所得税及び贈与税がかからないことになっています。法人税法上、弔慰金について適正額がいくらかを明示している通達はありません。しかし、相続税や所得税の取り扱いから、社会通念上相当な金額については、相続税の範囲から除かれたり、所得税で非課税になったりすることから相続税基本通達3-20の範囲内であれば経費処理できると考えます。

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