税理士法人清水会計 in 姫路・奈良

自計化とは?~メリット・デメリット

計化とは自社で経理業務を完了することです。メリットはスピード感をもって経営判断できること、デメリットはコストや時間ロスがあるということ。大会社は全部自計化しています。要はやるかやらないかです。経営者が会計や税金に関心を是非持ってもらいたいです。

ジュニアNISAのメリット・デメリット

ジュニアNISAは5年間で最大400万円を非課税で運用できる子ども向けのNISAです。口座の管理は親権者です。この制度は2023年までで、子どもが18歳になるまでは非課税で引き出せないデメリットがありました。2020年の税制改正で2024年以降は引き出せることになりました。

消費税はお客様の預かりもの

消費税は簡単にいえば、売上などの預かった消費税を仕入・経費・固定資産などの支出にのっけて支払うか税務署へ納めるかのどちらかです。最後は手元に残りません。例外は免税事業者と簡易課税の事業者です。消費税で重要なのは納税を確実に行う必要があることです。

NISA・つみたてNISAについて

株や投資信託に投資して、配当や売却益に税金がかからないのがNISAです。NISAには一般NISAとつみたてNISAがあります。それぞれ、投資可能額、非課税期間、運用可能な種類、投資可能期間に違いがあります。税金面では損益通算できないところが通常の株などとは違います。

繰延消費税額等の計算について

繰延消費税額等とは、資産に係る控除対象外消費税のうち、その年度の損金として処理できない、つまり資産計上するときに使う科目です。課税売上割合が80%未満、控除対象外消費税額が20万円以上になると資産計上する必要があります。償却期間は5年ですが、初年度だけ特殊な計算をします。

 【法人税】今年の赤字を来年に繰り越せますか?

平成30年4月1日以後に開始する事業年度において生じた欠損金(赤字)は10年間繰り超すことができます。欠損金の繰越制度といいます。但し青色申告書を提出した事業年度の欠損金に限ります。その後は白色申告でも控除できます。なお、大会社は控除前所得の50%までが限度です。

出張旅費を経費にする方法

出張旅費は原則実費精算です。交通費や宿泊費は実費精算できますが、日当はできません。しかし、旅費規定を作成しておくことで、日当も経費処理できます。注意点は社内のバランスと他社との比較です。多すぎる支給は役員賞与や従業員への給与とされます。

会社にとってESとCSどちらが先か

会社にとってESとCSのどちらが先かについての答えは、社長はES(社員満足)を第一に考え、社員は(CS)を第一に考えるということです。社長ひとりではCSはなし得ません。社長が社員のことを第一に考える中で、社員はお客様のために一生懸命働くことができます。