税理士法人清水会計 in 姫路・奈良

消費税

郵便切手の消費税の考え方と仕訳処理

郵便切手を購入したときは消費税は原則非課税取引です。使用時に消費税を計上します。ただし、国税局の通達で継続的は処理を前提に購入時に課税取引で処理することも認められています。但し、非課税となるのは郵便局やコンビニなどの郵便切手類販売所での購入です。もし、金券ショップやネットで購入した場合は購入時に課税取引になります。

消費税の簡易課税について詳しく教えてください。

簡易課税は原則課税とは異なり、課税売上だけで消費税を計算することが特徴です。事業の種類は6種類でそれぞれみなし仕入率が決められています。簡易課税は適用しようと思う課税年度の開始の前日までに届出をしておく必要があります。

会社設立後2年間は消費税はかかりませんか?

新設法人は基準期間が存在しないため、第1期目及び第2期目は原則消費税はかかりません。しかし、事業年度開始日の資本金が1,000万円以上または特定新規設立法人に該当すれば1年目から課税事業者になり、特定期間の売上等が1,000万円超の場合、2年目から課税事業者になります。

金地金を売ったときの税金について教えてください。

金地金で売却益が出た場合、関連する税法として消費税、所得税、法人税について解説します。消費税は課税取引になります。所得税では原則譲渡所得になります。法人税では他の取引に含めてまとめて課税されます。金取引は投資目的、事業目的など様々です。特に個人の課税に関しては取り扱いが分かれますので、解説をお役立てください。